ハローワーク 失業保険

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ハローワーク失業保険で得しよう

これまで失業保険を受給、または延長するための手続きについて ご紹介しましたが、実際に受給するためにはどのようなことが 必要が具体的にご紹介しましょう。
まず大事なのは、失業保険の受給説明会です。

ハローワークで失業保険を受給する手続きをすると、“雇用保険受給者の しおり”を受け取ると共に、受給説明会の日時が知らされます。
この説明会で、認定日(失業状態にあるかどうかを認定してもらうために ハローワークに行く日のことです)もわかります。
この説明会で失業保険の受給資格者証 と、失業認定申告書を受け取ります。
失業認定申告書とは、認定日までに失業状態に あるかどうか、内職を含め仕事をして給与を得ていないかどうかなどを申告するものです。

今後、認定日にハローワークに行くときにこの二つが必ず必要になりますので 大事に保管しましょう。
失業保険を受給するには、失業状態であると同時に、求職活動をしていると 認められる必要があります。
求職活動とは、求人へ応募する、ハローワークの 職業相談や職業紹介を受ける、国家試験などの受験をする、などのことを言います。
これらの活動を2回以上行うと、求職活動をしたと認められるのです。

失業認定申告書にこれらの求職活動の状況を記入し、認定日にハローワークに 持参して、失業状態と認められると失業保険を受給することができます。
 失業保険を受給するには意外とする必要がある事が多いもの。
どれも大事なことですから、忘れないように注意しましょう。